2010年4月2日金曜日

仕事初日

ビザを取った後から、急激に忙しくなって、今日の仕事初めの日を迎えました。

2月~3月の大まかな行動をまとめてみると・・・


2月上旬: ビザ取得
2月中旬: 船便を出す(クロネコに頼んで、2㎥、ダンボールで20箱くらい)
2月中旬: 航空券購入
2月中旬: キャンパス内の家族向けアパートに申し込み始める
2月下旬: アパート決まる
3月上旬: 前職場を退職
3月15日: 渡米

退職してから渡米まで約2週間。この間の記憶。。。ほとんどありません。それくらいの忙しさでした。予定を変更すること毎日、「今日何曜日だっけ?」が口癖でした。

渡米直後、ホテルに入ることなく、そのままアパートに入りました。事前にムービングセールで在住の日本人の方から少し品物を購入していたのですが、なんと一部のものを部屋に入れていてくれました。これには本当に助かりました。

日本から、シャワーカーテンや食料、などなどは持参していたので、何とか到着した日は過ごせました。トイレットペーパーだけは忘れていて(爆)、アパートにある共用のトイレを使用して何とかその日は乗り切りました。

その後の1週間も怒涛のごとく過ごしてほとんど記憶にありません。やったことだけ順番に思い出すと・・・

state IDの取得
銀行口座の開設(depositはトラベラーズチェックで)
車の登録移行の確認(個人売買で買いました)
携帯の契約
TV購入
ムービングセールで購入した品物の運搬
電子レンジ購入

入れ替わるように日本に帰られる日本人の方やこちらに在住の日本人の方には本当にお世話になりました。こうしてもらえると、自分も次に来た人に色々とやってあげようという気になりますよね。いい人の輪の連鎖を感じました。

2週目からは、少し落ち着いてきて、ラボに顔を出すようになりました。大学のシステムのせいでインターネットがアパートで使えないんだよというと、同じアパートの別棟に住んでいるポスドクの方が助けてくれました。謝謝。この週は毎日買い物してました。車が使えないので、毎日少しずつ。バスはただなので、これを最大限利用していました。

3週目くらいになると、結構慣れてきました。やっと船便も届くようです。

仕事始めの前に、15日間過ごしましたが、生活を整えるのにはいい時間だったと思います。

そして、今日が仕事はじめ。
オリエンテーションやらオンライントレーニングやら、山ほどの書類仕事です。
途中で目がチカチカしてうんざりしてきましたが、これを乗り越えれば実験が始められると思うと、楽しみです。

こちらは日本にいた時よりも時間の流れがゆっくりの気がしますが、なぜ論文がよく出るのでしょう。そういうところも学んでいけるかなと期待しています。

と、仕事が始まったのですが・・・・・
明日はGood Fridayで休みで、なんと3連休です。
まぁ溜まった書類仕事をこなすにはいい時間かもしれません。

日曜はイースターだったなぁ。忘れないようにしておこう。

2010年2月9日火曜日

Apartment契約

2bed位は欲しいなと思いつつ・・・色々迷いました。

目を付けていた、UNCの妻帯者向けApartmentであるBaity Hillがよさそう!

・そんなに古くない
・Utilitiesが込み!ということは、トータルで考えると安い!
・Officeから近い!

MBAでUNCに行っている方から、メールで情報を頂き、運よく空きが出た模様!
早速、Baity Hill Officeにメールです。

4月1日プログラム開始だけど、3月15日から借りたいといったところ、property managerと話してくださいと言うので、UNCのホームページにあったフォームを使ってメッセージを送った。

1週間近く返事なし・・・

仕方ないので、UNC Housingの問い合わせメールに、「staffの一人が受け取ったら、Baity Hillのproperty managerへ転送願います」と一文を添えて送りなおした。

運良く、staffの一人が転送してくれ、程なくmanager自身からメールが届く。なにやらPID番号なるものが必要らしい。このとき、PID番号の存在を始めて知る・・・。良く分からなかったので、別件でメールするついでに、ボスと人事の担当の方にメールで聞いてみた。

返事によると、PID番号は着任後にしか発行されない模様・・・・どうすんべ~と思っていたところ、人事の方がBaityに確認してくれ、書類を出してくれた。これをBaityに提出すれば万事OKとのこと。すばらしいです!!!!

そこで、Offer letterと人事の方からもらった書類を添付して、メールで申し込んでみました。程なくして、契約書がメールで送られてきました。サインして返送してくださいとのこと。書類を確認してみると、2月15日からの契約になってますけど~コレw。そして何で5月31日まで????なぜそんなに短いの??聞いてみたところ、6月以降は料金改定があるようで、契約が更新になるようです。とりあえず、開始日が間違っているから、変えてくれと頼む。

すると、今度は3月1日開始になっている・・・・。(唖然)
再三再四、3月15日からといっているのに!!!メールで聞いてみると、この部屋は3月1日からしか契約しないということだった。そして、これらの間違いは単にmanagerが混乱していただけだった。オイオイw。別の部屋なら3月15日から借りれるというので、そこにして下さいとメール。

もういい加減に契約書にサインしたいです・・・
そして、遂に契約書が届きました!!!!!そしてまた間違っているようです!!!!!!
今度は最初の半月分の日払い部分の金額です。
15日なので半額のはずなのですが・・・
何故か$50くらい高い・・・・
再度、問い合わせ中です。。。。。

今週中にはサインしたいな~

2010年2月2日火曜日

Jビザ面接

2010.02.02
本日、Jビザ面接に行って、無事受理されました!

8:00AM過ぎ
自宅を出発!昨日、2年ぶりに?雪が降り、今朝は交通機関が麻痺しているのではないかと心配していたんですが・・・大丈夫~!でも寒い!!!

9:00AM過ぎ
大使館のある溜池山王駅に到着。大使館周辺は何人も警官がいて、物々しい警備をしていました。入り口に付近に行こうとすると、早速呼び止められ「今日は?ビザですか?パスポートですか?」と聞かれたけど「ビザです。」って答えると、ニコニコしながら案内してくれました。

そして大使館の入り口へ。
我々の面接予約時間は9:30。少し早めに来たつもりですが、もうすでに結構並んでいます・・・。どうやら、敷地に入るのにセキュリティーチェックがあるようです。こりゃ時間かかるわな・・・

電気製品食やべ物をすべて預けて、空港並みのチェックを受けて、いざ敷地内へ!建物の入り口で、書類チェックです。

我々が持参した書類は、
・DS-156(写真・ビザ費用振込みのレシートを添付)
・DS-157
・DS-158
・パスポート (古いのももって行ったけど、いいですと言われた。)
・DS-2019
・受け入れ先からのオファーレター
・修士/博士の学位証明書と成績証明書(英文)
・CV
・ビザ面接の予約確認書
・I-901費用振込み完了画面のプリントアウト
他にも、「財政証明書」が必要な人がいるかもしれませんが、僕の場合は向こうの大学から給料を出して頂いていて、DS-2019に給与が記載されていたので、いりませんでした。

数人は、書き直しを要求されていました。横に机が置いてあるので、そこで書類の修正ができます。我々は不備なく、1番窓口に進んで書類を提出するように言われました。

すでに大勢の人がきています・・・・。
空港の待合室みたいなところで、窓口が10近く並んでいます。
約30分して、指紋採取に呼ばれました。
よく聞いていないと聞き逃してしまします・・・
窓口のお姉さんはニコニコしながら、「手置いてくださ~い」なんて言っていました。

チッチキチ~(妻談)



指紋採取後、あまりに喉が渇いたので自販機でお茶を購入。一気に飲み干す!

そして、約30分後・・・

ようやく呼ばれました。



Jビザの人は、5組くらい一気に呼ばれるようです。



さ、我々の番です。

面接はすべて英語でしたが、さして大したことは聞かれませんでした。

・「ポスドクするの?」

・「どんな研究するの?」

・「結婚して、どれくらい?」

・「ノースカロライナに行くのね~。バスケットは好き?」

こんなの何かもう雑談です!

後は、奥さんに、「働きますか?」
あやうくYES!!!!と答えかけたそうです・・・・ふぅ~


大体Yes/Noの質問ばっかりです。短く答える方が良いようですね。一つ勉強になりました。



そして最後に、「あなたの~、ビザは~受理されました~。」

何でここだけ、日本語?

ころころ切り替えられてもちょっと困ってしまいます・・・・



てなことで、無事面接を終えました~!!



すべてが終わって大使館を後にしたのは、11AMくらいでした。


面接予約時間は、大使館側の人数把握くらいの意味なんでしょうね。

ビザの種類によっても呼ばれる時間は前後していたように思います。

DS-2019取得~ビザ面接予約

2009.12

ボスにメールで、DS-2019の状況について聞いてみる。年末ということもあり、年明け1月早々から始めましょうということで、まとまった。

仕事のことについてのメールも来ていたので、ついでに返信。

2010.01

ボスにDS-2019の状況を催促してみた。人事から、すぐに連絡が来るからもう少し待っていて欲しいとのこと。翌日には、連絡が来ました。事前調査書・パスポートのコピーが必要ということで、急いで書類を作成して、郵送。スキャンしたのをメール添付で送信した。郵便が到着するまでにある程度書類を作っておいてくれるようです。

それから1週間位して郵便が着き、DS-2019ができたので、Fedexで送りましたとの連絡が来ました。その3日後にはこちらに本物が届きました。

遅い遅いと聞いていましたが、UNCは催促から、取得まで約2週間しかかかりませんでした。

メールするついでに、事前調査書では妻と一緒に渡米するとかいたけど、事情が変わって妻が後から行くことになるけど、このままビザ申請して良いか?と聞いたところ問題ないとのことでしたので、そのまま続行!

DS-2019が思ったより早く到着し、大使館面接の書類が全然できてません・・・。ということで、急遽作成!約2日後には、すべての書類をそろえ終わりました。振込み等に協力してくれた奥さん感謝!

振り返って思うこと・・・

・証明書関係は先にとっておく。
・DS-157, DS158は先に用意しておけば良かった!

ってことで、ようやくビザ面接の予約が完了!
約一週間後の2月2日、9:30です。

2010年1月26日火曜日

面接旅行~後編

2009.11.11(アメリカ時間)

今日でNCとも暫しお別れです。
すごいタイミングで、ハリケーンIDAが近づいているようで、あいにくの雨模様ですw
これから国内線でNYに移動です。

とりあえず、フロントへ行き9時にタクシーにきてもらうことにしました。
英語もだんだん慣れてきましたよ!

つくづく思うことは、ここChapel Hillの人たちはみな良い人たちばかりだな~ということです。
みな口々に、「いいところだよ。」というのはうなづけます!

タクシーのおじちゃんもいいやつやった~
(もうsmall talkはお手の物ですw)

そしてNYへ!!!

「・・・・」

第一印象、
・余りきれいな町じゃない。
・人が冷たい

NCの方が100倍好きだな!
なんてこといっていられません。

とりあえず、ホテルまで移動です。
セントラルステーションまでバスで、後は1ブロックくらい徒歩。
ようやく到着しました、Hotel Wolcot。

「・・・・」

・部屋が狭い。
・窓から明かりが入ってこない。
・宿泊料高い!!!

やはりNYにいい印象は無いのでした・・・

このあと、セントラルステーション周辺を少しだけ散策して、本日は眠りについたのでした~


2009.11.12(アメリカ時間)

おはようございまーす!
4時AMです!
なぜこんなに早い時間に起きているかというと・・・・
これからボストンに行くからです!!!
朝一、6:00amの飛行機で、ぶーんっとボストンへ!
昨晩フロントで、ベルボーイにお願いして、4時にTaxi読んでおいてもらいました。
さーって、来てるかな~

おやおや・・・10分後・・・・おやおや

おかしいです。来てないです・・・・・

どうやら、フロントの彼、OKと言っておきながら忘れていた様子・・・・
まぢですか。
モー早く読んでください、今すぐHurry up! Immediately! ASAP!
猛抗議したところ、あと10分くらいで来るとのこと。
ふーい、「Thank you!」
最後はあくまで紳士らしくw

これでやっとボストンヘ行けます!

僕は11時から面接だったので、プルデンシャルセンターで奥さんと別れ、いそいそと面接に向かいました。一度訪れたことのあるLabだったので、行き方はバッチリ!

のはずが・・・North Stationの周りは再開発しているらしく、目的のバス停が見当たらないw

がび~~~ん!

しゃあない、すごい体躯の黒人の警官がこちらに近づいてきたので、聞いてみよう!
度胸だけは着実についていっているようです。

まぁ、何のことは無い、少しバス停の位置が移動していただけでした。めでたしめでたし。

そして、無事Labの建物に着いた後、Securityとひと悶着あったのですが、それは疲れてきたので割愛w

面接も無事!?終わり、奥さんに電話。

妻「買っちゃった!買っちゃった!」

いや何のこっちゃ分からんから・・・・

私「まぁとりあえず、合流するから、プルデンシャルで会いましょう。」

会ってから詳しく聞いてみると、どうもワシが面接している間にCOACHで買い物をしていた模様。日本に比べて、べらぼうに安いみたいです。何はともあれこのたびのメインのイベントは終了したので、めでたしめでたし。

この後、奥さんのリクエストで、リーガルシーフードへ。
チャウダーうまかった!でもそれ以上に美味かったのは、クラムのサンドイッチ!
行ったら、是非食べてみることをお勧めします!

昼食も終え人心地ついたところで、僕たちは残された時間が余りないことに気づいたのであった~。

そして大急ぎで、ボストンコモン、ハーバード大学を回り、18時発のバスでNYに戻ったのでした。
ちなみに僕らが使ったのはMega Busという長距離バスで、シートは比較的ゆったり、インターネットmの使えて、かなり快適でした。ハーバードの学生もよく使っているのかな?日本のクレジットカード使って、日本から予約できます。

NYについたのは、23時近く。今日も一日お疲れ様!


2009.11.13(アメリカ時間)

やっと一日観光できます!

一日でNYを見たおします。まずは地下鉄一日券を買って~、いざ出発!

ウォール街:おーお金!
自由の女神:オー女神!
センチュリー21:不動産やじゃないの?
なんとか教会:おー教会!
マジソンスクエア:おーマジソン!
ロックフェラーセンター:思ったより小せぇな。
高島屋:日本とはコンセプトが違いますなぁ~
アバクロ:くせっ!
(アバクロで奥さんは店員にきれてましたw)

もう最後はくたくたです。

辛うじてホテルに帰ってきて、カップラーメンでも食べようかな~
なんて思って、フロントにお湯を頼んだら、しぶしぶって感じの挙句、いつまで待っても出てこないから、もういいです!っていって近くのファーストフードにピザを買いに行きました。
パスタがのったピザでしたが、美味しかったです!

ですが、とことんNYとは合っていないようです・・・


2009.11.14(アメリカ時間)

久しぶりに朝ゆっくり起きて、メーシーズに行きました。
お土産物色です。パスポート提示すると、10%引きカードを作成してくれます。
一応有名なデパートなので一通り見ました。

そしてお昼は、Macです。本場のMacです!
折角ここまで来たのですから、こちらでしか食べれないものを食べよう!
ということで、Angus Burgerをチョイス。
うめぇっす!うめえっす!
だが、デカイ!
この後、夜まで何も食べれないのでした・・・・

さて、我々の旅もあと少し。
夕方の便でNCへ。

そして、何と今晩は空港で野宿ですw


2009.11.15(アメリカ時間)

おはようございます。
野宿明けです。

といっても、空調は効いているし、屋根も勿論あって、周りはきれいなので、寝るところがフラットでないことをのぞけば問題なしです。

そしてとうとう、帰る時がやってきました。
帰りはシカゴ経由です。

乗り換えは2時間。バッチリ時間あります。
(NCからシカゴまでの飛行機の中で、time zoneが変わったことを知る・・・。ってことは3時間待ち時間があるってことね・・・・・・・逆に時間ありすぎ・・・・・)

まぁ、細かいことは色々と合ったけど、無事に帰ってきました。
やっぱり、日本に帰ってきて落ち着くってことは、こちらがHOMEってことなんだね。


帰国して、メールチェックしたところ、NCの教授からメールが来ていました。
「おめでとう!面接の結果、採用することにしました。あなたと仕事することを楽しみにしています。まずはVISA関連のペーパーワークに取り掛かりましょう。」

やりました!
面接後でも手ごたえはありましたが、正式に返事がもらえたのでホッと一息って感じです。ちなみにめールには給与の額面も書いてありましたので、一安心です。

2010年1月21日木曜日

面接旅行~前編

2009.11.9
いよいよ出発の日です。成田空港までリムジンバスにて行くことにしていました。90分程度の旅程です。成田へは早めに着きましたが・・・・顔色が悪いですw生気がないというか・・・w

奥さんがご飯を誘って着ましたが、「いい」というと食べとけというので、食べることにしました。正直それどころではなかったです。でも結局食べましたw冷汁おいしかったです。
(帰国時にも同じものを食べましたが、帰りのほうが格段においしかったのは言うまでもありません。)

とりあえず無事にチェックインして、ゲートの中で待つことにしました。あまりに生気がなかったのか、奥さんに進められ酸素バーに行きました。少しリラックスしたような気がします。店員さんにも生気がないように写ったのか?10分サービスしてくれました!!!

マイルカードも作った!
いよいよNCに向けて出発です!


2009.11.8(アメリカ時間)
今回はワシントン乗換えです。入国審査・・・・・長~~~~っす!
domesticとは2時間くらい時間を空けていましたが、超ぎりぎりでした。
それでも、domesticが10分遅れになったので、セーフ!!!
domesticにて、僕の顔色はさらに悪くなるのでした・・・w

奥さんは、初めての10時間超えフライトで少しお疲れ気味です。ガンバレ!

そ・し・て・・・

着きました!初めてのNCです。上空から見たNCの町並みは非常にきれいでした。
RDU(ローリーダーラム国際空港)、こじんまりとした非常にきれいな空港でした。BOSSになるであろう方(教授)が空港まで迎えに来てくれることになっています。

飛行機から降りて、トイレとか行ってちょっとゆっくりしていたら、何とアナウンスで呼び出されてしまいました。いっけね、早く行かないと!教授お待ちかねです。

第一難関の登場です。第一印象は大事です。誠実に、でしゃばりすぎずに、感謝を忘れずに挨拶しなければいけません。そして、奥さんの紹介も忘れずに!

BOSSに対する僕の第一印象:
めちゃめちゃいいヒトです。メールからも感じていましたが、実際にあってみて確信しました。

挨拶は何とかクリアです。

そ・し・て・・・

本日最大の難関がやって来ました。車内でのsmall talkです。
ホテルまでは30分くらいです。
基本的にアメリカ人はsmall talkが大好きです。車内で沈黙はあまりよくないです。しかも無難な話題を選ばなくてはいけません。宗教や家族、個人的なことはご法度です。僕はまず天気から初めて、日本のことについて話したり、余り突っ込まない程度に仕事の話などをしました。僕がラッキーだったのは、教授自ら自分の家族の話を切り出してくれたことです。なので、こちらからも家族の話ができました。

とりあえず、ホテル到着!(何とかクリアしました。small talk)

教授:「疲れていると思うけど、夕飯どうしますか?」
僕:(おなかは少し吸いているんだけど・・・・・でもここで断るわけには行きません!)
僕:「行きます!」
教授:「じゃ、少し部屋で休むといいよ。車で待ってるから。」

ってことで、夕飯を教授と奥さんと三人で食べることになりました。
そして、ここでもsmall talkです。
さすがにネタが尽きてきましたw日本語ですら口下手なのに無理でっす!
こういうときはお酒の力を借りましょう!
教授はお酒が好きみたいです。
そして、めちゃめちゃいいヒトです。

予定では明日(月曜日)はフリーで、明後日の朝面接を受けることになっていました。

が・・・

明日はラボミーティングがあるそうで、興味があればどうですか?と誘われました。まぁ、ラボの雰囲気も見れるし、二つ返事でOKしました。

そして・・・・もう準備できているならラボミーティングの後にプレゼンしませんか?と言われ、ま準備もできていたし、早く終わらせてしまった方が気が楽なので、これも2つ返事でOKしました。

13時からラボミーティングということで、12時くらいに行くことにしました。

結局、食事の後も教授は僕たちをホテルまで送ってくれたのでした。勿論、すべて彼のおごりです。

僕たちの長い、長~~い一日ようやく終わりそうです。お疲れ様、奥さん。


2009.11.9(アメリカ時間)
すがすがしい朝です。ひやっとしますが、日差しは結構強めです。今日はプレゼンです・・・・が・・・

その前に朝ごはんです。
奥さんの持論:朝ご飯食べなきゃ頭が回らんでしょ!
結婚前は全く朝を食べなかったんですが、食べるように変わりました。

ホテルの前にあるショッピングセンターに行って物色です。
Subway発見!迷わず入りました。
そして、注文です。僕はターキーブレスト。

店員:「aodhfoshdfl;ouihadfoub」
僕:「・・・・・・」

昨日ばっちり聞き取れてたよね。。。。俺。。。。。。w
彼女の言っている「toasted」が全く聞き取れません。残念なことに・・・
プレゼンの前に少しだけ、打ちのめされています。
何とか食料をゲットして、食事終了。

大学へ移動です。

何と、ここChapel Hillはバスがオールタダなのです!
すごい!しかも10分おきくらいに来ます。しかも綺麗です。
非常にすみやすそうな町です。

バスで10分足らずで大学へ到着です。
少し早めに着いたので、カフェテリアのオープンテラスで少し休憩です。
また、緊張し始めました。
とりあえず、一通りスライドをチェックして、ラボに行くことにしました。

まずは教授へ挨拶。ミーティングまで時間が少しあったので、ラボのプロジェクトについて説明してました。勿論、論文は事前に読んでいましたが、その先の展開があって非常に面白いことになっていました。

そして、ミーティング、プレゼン・・・

何とか終了しました。discussionが一番の難関かなと思っていましたが、何とかこなすことができました。

その後、また教授がプロジェクトに関して、説明をしてくださりました。

充実の一日。終了!かとおもいきや・・・食事に行かないかい?とのお誘いです。今日は、ラボの人もくるようです。勿論、行きました!

今日の夕食は、ピザです。教授、我々夫婦、大学院生夫婦の7人です。そして、今宵もビールです。物凄いボリュームでしたが、おいしかったです。案の定残してしまいましたが、もちろんto goしました。ビールは水みたいに薄めで、時差ぼけがなければもっといけたと思います。

これくらいの人数いるとsmall talkも楽です。UNCはバスケットが盛んで(強くて)、たまたま今宵試合がありました。確かDukeとの一戦だったと思います。店にはモニタがあり、バスケットの話に興じていました。とても楽しい時間でした。

帰りはまた教授がホテルまで送ってくれるとのことで、ありがたい限りです。

帰りの道、UNC方面は恐ろしい渋滞になっていました!!!!


2009.11.10(アメリカ時間)
本来、今日が面接の日でした。
今朝は、昨日のピザの残りです。電子レンジが欲しいところです。

今日は昼前に行くことになっています。
初めて一人でバスに乗って大学へ。慣れればなんてことはないです。

そして面接スタート。
終始穏やかな面接でした。給与交渉も始めてしました。
今となっては、もう少し高めに言っとけば良かったと思いましたが、いい経験です。
これからの人生に生かしていきます。
明確な返事は出ませんでしたが、おおむねOKのようで、少し安心しました。

その後、ラボのほぼ全員のポスドクたちと話をさせてもらって、隣のラボの日本人も紹介してくれ、少し話をすることができました。隣のラボの教授も紹介してくださり、とてもいい経験になりました。

そ・し・て・・・

今日も夕食を誘ってくださいました。
今日は我々のリクエストで、寿司です。
食事後、またホテルまで送ってくれました。

さすがに、「今日は出します!」というと、君たちはゲストだからいいんですと・・・

ありがとうございます!


2009.11.11(アメリカ時間)
今日でNCとも暫しのお別れです。
我々はこれから、NY、そしてボストンへ行きます!



その話はまた後半で。

2010年1月12日火曜日

応募~面接旅行前日

2009.10.14
4箇所にメールで応募しました。CVとresearch descriptionだけ添付しました。

事前につい最近アメリカから帰ってきた先輩にCVとresearch descriptionを見てもらったら・・・・それじゃだめだよ。アメリカの書式じゃないからね~と言われ、すぐ直すからちょっと待っとき、と言うことで、何日間かメールのやり取りをして直してくれました。先輩ありがとう!(後にこの先輩に推薦文を頼むことになります。勿論、二つ返事で引き受けてくれました。ありがたいことです!)


2009.10.15
2箇所から返事が来ました。1つはUNCからで、かなり良い感触です。電話で話したいとのことでしたが、もともと面接は現地でと思ってたので、今そちらに行く計画を立てているので、訪問させて頂けませんか?と返事をかいた。もう一つはまだ候補者を集めているところなので、取り合えず質問に答えて欲しいとのことで、質問の返事を書いて返信。


2009.10.16
UNCに訪問したいと申し出たところ、是非来て下さい。と大歓迎だったので、今スケジュールを立てていますので、もう少し時間を下さいて申し出て、返信。後、推薦文が欲しいといわれたので、推薦文をお願いした。(生まれて初めて英語推薦文の下書き書いたw)


2009.10.22
推薦文が届きましたとのメールが先方から届く。面接旅行スケジュールはいまだ決まらず(まぁある事情があったのですけれども)。早く話したかったのか、時間がかかるようなら電話にしましょう的な文章だったので、即効で面接旅行計画を立て始める。

と言うことで、週末を使って奥さんとHISを駆けずり回り。アウトラインの飛行機は押さえた。2009.11.9出発、2009.11.16帰国です。


2009.10.26
だろうな~とは思っていたけど、30~40分でプレゼンをして欲しいと頼まれました。40分くらいの英語のプレゼンはしたことあったけど、原稿なしでやるのは今回が初めてです。


2009.10.31
先方のボスの計らいで、ホテルを予約してくれことになりました。しかも、ボス自ら空港まで迎えに来てくれるそうです。物凄い親切です!


2009.11.5
なんとこのタイミングで、ボストンから返事。。。。
どうやってスケジュールに組み込もうか。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とりあえず、面接に行きますとの返事。
奥さんはボストンに行きたかったみたいで、若干喜んでました。
ふぅ。(←これがそのときの本音です。)


2009.11.7
ボストンが10分でプレゼンして欲しいと言ってきました。
まぁ、もうこんなことは予想の範囲内だったので、了解です!と返信。


2009.11.8
出発前日です。奇しくも結婚1周年記念の日です。
この日は国内のホテルにとまることにしていました。
ただし、気は落ち着いてないですw



さぁ、明日いよいよ出発です!